講師紹介

Hula Halau O Lahiki(フラ ハーラウ オ ラーヒキ) 代表 阿部英実(あべ えみ)

経歴

郡山にある教室でアラカイ(弟子)として、各教室の指導や数々のイベント・ショーに多数出演。 ショーなどの構成・演出も手掛ける。
2010年「昇る太陽」という意味が込められた
Hula Halau O Lahiki(フラ ハーラウ オ ラーヒキ)設立
2014年よりハワイのKumu Hula(フラの先生)、Puna Kalama Dawson(プナ・カラマ・ドーソン)に師事。

フラへの思い・ポリシー

フラの魅力に魅せられたのは今から十数年前のことです。 そこから私のフラ人生がスタートしました。 そして2014年より、ハワイのクムフラ(フラの先生)であるプナ・カラマ・ドーソンに師事。 踊りだけではなく、ハワイに息づき根付いている文化や歴史また精神性への学びをスタートし、そこで感じ得たものを生徒さんへシェア出来る様努めています。
ハワイを訪れたことがある人はきっと、「また行きたい」そう思われることでしょう。
きっとそこには、沢山のALOHA(愛)があり、温かさに満ちているから。 それを頭ではなく、肌や心で感じるからなのだと思います。 ハワイの人々は、自分のアイデンティティ(ルーツ)を大切にし、生まれ育った土地や自然を愛しています。 それらを手や足の動きで表現し、心で踊るのが「フラ」。 足が痛ければ座って踊れば良いし、ハワイに行ったことがない人でも、近くの山や海を想像して踊ることができます。
「健康増進のため、ダイエットのため」きっかけはなんでもいい、フラを通じて心が明るく温かくなってくだされば良いなと思います。 足を運んで下さった方が、ハワイのように「また行きたいね」そう言ってくださるようなハラウ(教室)でありたいと思っています。 また教室名になっている「ラーヒキ」という言葉には、「昇る太陽」という意味があります。 どんなに曇りや雨・雪が降っても、太陽が昇らない日はない、そう信じ前向きに進む気持ちを込めています。 ハワイアンの心と教えを借りて、心穏やかなひと時をを生徒と共に過ごしたい、また、生徒さんひとりひとりに光が当たり輝ける、明るい教室を目指したいと思っています。
えみ カヒコ